集中力がなくて、すぐ気が散ってしまう、、、
そう思うことはありませんか?
「集中力を高めるぞ!」と気持ちで集中力を高めるのは難しいです。
集中力を高めるにはコツがあります。
この記事では「集中力を高めるコツを9つ」を紹介していきます。
集中できる場所にいく
僕は家だと集中できません。
家にいると、
・テレビが観たくなる
・「食器洗わないと」と思ってしまう
・「あの本読まないとな」と本に意識が向く
こんなふうに集中力が削がれてしまいます。
そのため、集中したいときは「喫茶店」に行っています。
喫茶店では、テレビや本もないし、家事もなく、
気が散るものがないので、集中できます。
人によっては、家が集中できる人もいると思います。
「集中できる環境」は人それぞれ違うので、
自分に合った場所を探しましょう。
緊張感があるところにいく

「少し緊張する場所」に行くと、集中力が高まります。
僕の場合は、喫茶店が最適。
「周りに知らない人がいる状態」だと、少し緊張します。
その「少しの緊張」が集中力を高めてくれます。
緊張によって、アドレナリンが分泌されて、
集中力を高まると言われています。
逆に、家などの「緊張感がない場所」だと、気持ちが緩みすぎて、
集中力が下がってしまいます。
少し緊張する場所で作業してみましょう。
音楽を聴く
音は集中力に関係しています。
音に変化がないと、飽きてきませんか?
例えば、「声に抑揚のない先生」の授業は、飽きて眠くなりますよね。
「話すのが上手い人」はスピードやボリュームを変えたり、
変化をつけています。
音が変わることで、気持ちが切り替わり、集中力が増します。
「音の変化」は、音楽を利用しましょう。
クラシック音楽や洋楽、自然音がオススメです。
JPOPのように日本語の歌詞があるものは、音楽に気をとられてしまうので、
避けた方がいいです。
色んな音楽を聴いてみて、自分が集中できるものを探してみましょう。
音を遮断する

喫茶店に行くと「周りの話し声」が気になることがあります。
声が大きい人がいるとなおさらです。
そんな時には、音を遮断する「イヤホン」や「ヘッドホン」、
「耳栓」を利用してみましょう。
音を遮断することで、作業に集中することができます。
遮断して、音の変化がないと飽きてくるので、
音楽を利用してみましょう。
場所を変える
集中力が切れたときは、場所を移動してみましょう。
例えば、
・自宅が飽きたら、喫茶店に移動してみる
・喫茶店があきたら、マックにいく
僕は3時間ぐらい同じ場所にいると、飽きてくるので、
場所を移動しています。
場所を変えると「脳が活性化する」と言われています。
集中力が切れた時は、作業場所を変えてみましょう。
息抜きをする
作業に飽きてきたら「息抜き」が大事。
「飽きている状態」で続けるのは効率が悪いです。
僕がやってる息抜きとしては、
・トイレにいく
・Youtubeを観る
・ぼーっとする
・音楽を聴く
人それぞれ息抜きの方法が違うので、
自分に合った「息抜きの方法」を見つけてみてください。
やることを変える

作業に飽きたら、やることを変えてみましょう。
気分転換になりますよ。
例えば、
・動画に飽きたら、本を読む
・本に飽きたら、音声を聴く
このように「やることを変えること」で、集中力を保つことができます。
「飽きたな」と思ったら、別の作業に変えてみましょう。
目標を思い出す
「モチベーション低下」によって、飽きやすくなり、
集中力が下がることがあります。
例えば、ダイエット番組を見たあとに「よし!俺も痩せるぞ!」と決心し、
ランニングを始めたけど、すぐに飽きてやめてしまった、、、
こんなことはありませんか?
僕は何度もあります(笑)
なぜ飽きてしまうのか?
それは「最初に掲げた目標」を忘れてしまうから。
ダイエット番組を観た時は「理想の痩せた自分」を想像しますよね。
でも、時間がたつとその「理想の自分」を忘れてしまいます。
「人は1日たつと70%忘れる」と言われています。
忘れないためには、作業をする前に「目標の再確認」が必要です。
例えば、ブログの本を読む前に「何のために読むのか」を考えて読みましょう。
・ブログを極めて独立したい
・ブログを本業にしたい
・ブログでおこづかいを稼ぎたい
そうすると、モチベーションが高まり、飽きずに集中して読むことができます。
体を動かす

作業をする前に「運動をする」と集中力を高められます。
運動をすると「ドーパミン」が出て、やる気が増します。
さらに脳の血流も増えて、活性化します。
オススメは散歩です。
着替えもいらないし、ジムにも行かずに、気軽にできるからです。
僕は、毎日30分歩いています。
歩くと集中力が全然違います。
ぜひ、作業前に運動してみてください。
まとめ
集中力を高めるコツは、
・環境を変える
・息抜きをする
・音の変化を利用する
・目標の再確認
自分に合う方法を取り入れてみてください。


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